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利息の計算方法ってどうやるの?

安心して計画的にキャッシングを利用するには、利息の計算方法は知っておきたいことでしょう。ここでは利息の計算方法について説明します。

 

利息の計算方法を知っておきましょう

キャッシングやカードローン等といった金融商品を利用してお金を借り入れした場合、返済するときには借り入れした額よりも多めの金額を返済しなければいけません。

 

借り入れした元本に上乗せした金額は結わえるお金を借り入れしたときの「貸付の手間賃」と言えます。レンタルビデオ屋さんでDVDを借りた時に、レンタル料金がかかる…これと全く同じ原理。お金を借り入れした時もレンタル料金がかかる…これが「利息」です。では、どうやって利息の金額を知ることができるのでしょうか。

 

この時に必要となるのが「金利」です。利息を計算する上で金利は欠かせません。金利はパーセンテージで表されます。最大金利17.9%といった具合に。

 

例えば金利が17.9%だったとしたら、借り入れした金額に対して17.9%の利息を支払うことになります。一般的に金利を表しているパーセンテージは、1年間お金を借り入れしたときに生じる利息の割合を示しています。つまり、10万円借り入れしたとした場合に金利が17.9%だったとしたら

 

100,000円×0.179%=17,900円

 

これが利息の計算となります。

 

たかだか17.9%…と侮っていると、金額によりかなり高額な利息となります。借り入れした金額が10万円だった場合17,900円で済んでいますが、これが100万円借り入れしていたら利息は179,000円になります。ですから、借り入れを行う際は金利に着目して、計画的な借り入れを行わなければ、自分自身を後々苦しめることとなります。

 

元本かける金利…これが利息の計算の基本です。これだけみれば非常に簡単な仕組みですが、金利は借り入れする業者や銀行などにより異なりますし、また借り入れしている金額や機関によって大きく変動します。

 

借り入れしている期間の長さを絡めた計算となるとまた違った計算方法となります。

 

利息=利用残高×金利(実質年率)÷365×利用日数

 

これが借り入れしている期間を絡めた利息の計算方法です。例えば10万円を金利15%で借入し、返済に30日かかる場合は

 

100,000×0.15÷365×30

 

端数切りあげで1233円となります。

 

つまり、借り入れしている期間が長くなれば長くなるほど利息が高くなる…というわけです。つまり、キャッシングやカードローンを利用してお金を借り入れする場合は「なるべく早めに返済する」ということが非常に大切になります。また、借り入れする金額は必要最低限に心がけるべきでしょう。